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2026.02.09
巻き爪が悪化しやすい生活習慣
巻き爪の原因は前回にもお伝えしたように「間違った爪切り」や「遺伝」、「加齢」…などと思われがちですが、実際には日々の生活習慣や足の使い方が大きく影響しています。
適切なケアをしていても、生活習慣が変わらなければ、巻き爪は繰り返してしまうことがあります。
特に注意し
たいのが、サイズの合っていない靴や、つま先の細い靴を長時間履く習慣です。足先に不自然な圧がかかり続けることで、爪が皮膚の内側へ押されてしまい爪端が巻き込みやすくなります。また、浮き指や歩行時に指を使えていない状態も、巻爪を悪化させる要因となります。
さらに見落とされがちなのが、足裏や指周りの角質です。角質が厚くなると、足が地面にうまく接せず、体重が特定の部分にかかりやすくなります。この状態が続くと、巻き爪が悪化しやすくなるだけでなく、タコや魚の目など、さまざまなフットトラブルにもつながります。
巻き爪に悩んでいる方は、日常のちょっとした習慣を見直すだけでも、痛みやトラブルの悪化を防ぐことができます。
私共ペディグラスのフットケアでは、爪だけを整えるのではなく、足全体の状態や歩き方、生活習慣まで丁寧に確認し、一人ひとりに合った改善策をご提案しています。
巻き爪を一時的に楽にするだけでなく、再発しにくい足環境をつくることを大切にしており、根本的な改善を目指す方には、生活習慣の見直しが欠かせません。
