本店
2026.03.04
巻き爪の種類はひとつじゃありません
巻き爪には大きく2つのタイプがあり、原因や見え方によって特徴が異なります。
どれも放置すると痛みや炎症につながるため、気づいた段階で早めにケアすることが大切です。
🦶 巻き爪の主なタイプ
-
-
-
-
- ●巻き爪
爪の両端が内側へカーブするタイプ。
- ●巻き爪
-
-
-
靴の圧迫や深爪がきっかけになることが多く、初期は痛みが出にくいのが特徴です。
- ●陥入爪(かんにゅうそう)
爪の角が皮膚に食い込み、赤みや腫れ、強い痛みが出やすい状態。
歩くたびに刺激が加わるため悪化しやすく、炎症を起こすこともあります。
📝 巻き爪が起こりやすい理由
- ・深爪や誤った爪切り
- ・つま先が細い靴やヒールの常用
- ・足の形や歩き方のクセ
- ・爪の乾燥や加齢による変化
巻き爪は「痛くなってから」よりも「違和感のうちに」対処するほうが改善しやすい傾向があります。
セルフケアで無理をせず、症状が続く場合は専門家に相談するほうが安全です。
初回相談は無料で行っております。
お気軽にお問い合わせください。
