本店
2026.09.07
巻き爪が原因で転びやすくなる?
「巻き爪と転倒って関係があるの?」と思われる方も多いかもしれません。
巻き爪になると、靴を履いたときや歩いたときに痛みを感じることがあります。
その痛みをかばうために、無意識につま先に力を入れない歩き方になったり、足の外側に体重をかけたりすることがあります。
足の指は、歩くときに地面をしっかり捉え、身体のバランスを保つ大切な役割を担っています。
そのため、巻き爪の痛みによって足指を十分に使えない状態が続くと、歩行が不安定になり、つまずきや転倒につながる可能性もあります。
特に高齢になると、筋力やバランス能力の低下なども重なるため、足元の小さなトラブルにも注意が必要です。
「巻き爪は痛くなければ大丈夫」と思わず、爪の形や歩き方に変化を感じたら、早めに足元をチェックしてみましょう。
ペディグラスでは、巻き爪をはじめ、爪切りやタコ・魚の目など、さまざまな足のお悩みに合わせたフットケアを行っています。
無料カウンセリングも行っておりますので、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
いつまでも自分の足で快適に歩くために、足元から健康を整えていきましょう。
