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2026.06.01
蒸れやすい季節の爪トラブル
梅雨から夏にかけては、足元が蒸れやすくなり、爪トラブルが増える季節です。
靴の中は汗や湿気がこもりやすく、長時間蒸れた状態が続くことで、巻き爪や爪まわりの炎症、爪の変色などさまざまな症状につながることがあります。
特に、サイズの合わない靴や締め付けの強い靴を履いていると、爪への圧迫が強くなり、巻き爪が悪化しやすくなります。
また、蒸れによって皮膚が柔らかくなることで、爪が食い込みやすくなり、「歩くと痛い」「触れるだけで違和感がある」といったお悩みにつながるケースも少なくありません。
さらに、スポーツをされる方や立ち仕事の方は、汗をかく時間が長いため注意が必要です。
小さな違和感を放置してしまうと、炎症や化膿につながる場合もあります。
予防のためには、通気性の良い靴や靴下を選ぶこと、同じ靴を続けて履かないこと、足をしっかり乾かすことが大切です。
また、爪を短く切りすぎると巻き爪の原因になるため、爪の切り方にも注意が必要です。
「少し痛いだけだから」と我慢せず、早めのケアを行うことで、症状の悪化を防げることがあります。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
