本店
2026.01.20
巻き爪を放置するとどうなるの?
巻き爪は、爪の両端が内側に巻き込み、皮膚に食い込んでしまう状態です。
初期の段階では「少し当たっている感じ」「靴を履くと違和感がある」程度のため、そのまま様子を見る方も多くいらっしゃいます。
しかし、巻き爪を放置すると、症状は少しずつ進行していきます。
爪が皮膚に食い込み続けることで、炎症や腫れ、強い痛みが出るようになり、ひどい場合には出血や化膿を起こすこともあります。
痛みをかばって歩くことで、足首・膝・腰などに負担がかかり、全身のバランスが崩れてしまうケースも少なくありません。
また、痛みを避けようとして爪を深く切りすぎると、さらに巻き爪が悪化する悪循環に陥ることがあります。
特に、長年悩んでいる方ほど「もっと早くケアしておけばよかった」と感じることが多いのも事実です。
巻き爪は、早期に正しいケアを行うことで、痛みを抑えながら改善を目指すことができます。
違和感を感じたら我慢せず、ぜひ一度ペディグラスへご相談ください。
足元から、快適な毎日をサポートいたします。
