大阪市淀川区 大阪メトロ御堂筋線 東三国駅 巻き爪専門サロン ペディグラス

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2026.02.02

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巻き爪の正しい切り方とNG例

「自分で爪を切っていたら、以前より痛みが強くなった」というご相談を、私共ペディグラスではよくいただきます。
巻き爪の痛みは、実は「爪の切り方」が原因で悪化しているケースが少なくありません。

 

私共ペディグラスでは、これまで多くの巻き爪や足のトラブルに関する症例をもとに、爪への負担を最小限に抑えたフットケアをご提案してきました。

巻き爪は自然に治ることは少なく、切り方を間違えることで、さらに痛みが悪化しやすくなる特徴があります。

 

正しい巻き爪の切り方の基本は、爪を短くしすぎないことです。


爪の長さについて、ペディグラスでは「趾先より12mmほど短い長さ」で整えていただくことをおすすめしています。
また、爪の端を切り落としすぎず、「スクエアオフ」もしくは「ラウンド」の形を意識して整えることが大切です。無理に巻いている部分を切り取ろうとすると、爪は元に戻ろうとして、さらに内側へ巻き込む力が強くなってしまいます。

 

一方で、巻き爪を悪化させやすいNG例として多いのが、痛みを感じる部分を深くえぐるように切ってしまうことです。一時的に痛みが軽くなったように感じても、結果的に巻きが強くなり、炎症や腫れ、ひどい場合には化膿につながることもあります。
また、ニッパーや刃物を使って無理に角質を削り取り、爪端を切り取るといった自己処理も避けたほうがよいでしょう。

 

ペディグラスでは、特許取得の巻き爪補整器具を用い、爪本来のあるべき姿へと導くケアを行っています。爪への負担を最小限に抑えながら整えるため、日常生活への影響はほとんどありません。


自己処理に限界を感じた時こそ、専門的なフットケアを受けることが、巻き爪改善への近道です。